お客様の声
みきクリニック
Customer's Voice

デジタルサイネージ お客様の声

待ち時間を利用した情報発信は、
病院にも患者さまにも最適だと思います。

みきクリニック 山口院長/渡邊医師

2014年8月に開院したばかりのみきクリニック。現在、消化器内科、小児科の常勤医師2名体制で日々の診療にあたっている同クリニックでは、開院当初からアイアンドシーのデジタルサイネージ「待合くん」を導入している。なぜ導入したのか、そしてその効果はどのように現れているのか、山口院長にお話を伺った。

「ホームページ」「印刷物」「待合くん」の
一括発注で統一感のあるツールを展開

デジタルサイネージ お客様の声

「みきクリニックでは、一般内科、消化器内科、糖尿病内科、小児科を診断科目とし、漢方診療や糖尿病専門医による外来を設け、専門的な疾患にも対応。24時間体制で往診や訪問看護を実施する「在宅療養支援診療所」としての認可も受け、今後ますますニーズの高まる往診・在宅医療にも積極的に取り組んでいる。同クリニックは、開院以前からホームページや印刷物の発注で当社との取引があり、開院にあたりアイアンドシーのデジタルサイネージ「待合くん」の導入を提案されて、その存在を知ったという。「開業前に働いていた病院でも、液晶ディスプレイを使ってデモを流していましたが、その際に待合室の雰囲気が大変良くなったことを覚えており、私自身が開業する時には、ぜひ同じようなシステムを導入したいと考えていました」と話す山口院長。また、「ホームページ」、「印刷物」、「待合くん」を一括でお願いすることで得られるデザインの統一感や、コストパフォーマンスも大きな魅力で、導入のきっかけになったと言う。

患者さまの健康に役立つ番組で、
病院として有意義な情報を発信

デジタルサイネージ お客様の声アイアンドシーのデジタルサイネージ「待合くん」の導入理由としてよく挙げられるのが、患者さまの「待ち時間対策」と「情報発信」の2つ。みきクリニックでは主に後者の機能に期待して導入したと、山口院長は言う。「消化器内科、小児科、糖尿病内科、漢方診療、在宅診療と当院の診療範囲は多岐に渡ります。特に今回は開業したばかりということもあり、来院される方の多くは初診患者さまです。そうした中で、たくさんの患者さまに当院のことをよりよく理解していただくためには、積極的な情報発信が必要だと考えています。院内での待ち時間を利用した情報発信は患者さまにとってもリアリティがあり、視聴してもらいやすく、タイミングとしては最適ではないでしょうか。患者さまにとっても日々の健康管理に役立つ情報がたくさんあり、通常のテレビ番組を流すことよりも医療機関として有意義だと思っています」(山口院長)

また、アイアンドシーのデジタルサイネージ「待合くん」ではさまざまな情報を1つのディスプレイにまとめることができるため、患者さまとしては、ポスターやチラシを何枚も読むよりも理解しやすい。さらには病院側には院内の壁にポスターをたくさん貼らずに済むため、景観をスッキリと保つことができることも魅力の一つだという。「番組内容も自動で入れ替えることができて、運用の手間もかからないのもいいですね」と山口院長は言う。
病院オリジナルの番組については、「小児科の予防接種や健診はとても複雑です。内容やスケジュールの組み方などを、わかりやすく説明してくれる番組があるといいですね。また、季節ごとや現在流行している病気に関するタイムリーな番組をもっと発信していきたいですね」と、山口院長は今後も積極的に「待合くん」を活用していくと語った。

資料請求・お問い合わせ

弊社サービスへの資料請求、お問い合わせは下記のフォームよりお願いいたします。
※ 印は必須項目です。必ずご記入ください。
※ 同業者および医療機関以外のお客様からのお問い合わせはご遠慮ください。

フリーダイヤル0120-666-003

医療機関名
お名前※
お役職
TEL
郵便番号
ご住所
お問い合わせ内容