お客様の声
医療法人のぞみ会 新大阪病院
Customer's Voice

デジタルサイネージ お客様の声

患者さんに対する丁寧な診察と
快適な待ち時間を実現できました。

医療法人のぞみ会 新大阪病院 竹田院長執行室長・医事課長

昭和36年に開業。2009年に改装して、現在は一般病床60床、医療の療養病床145床のケアミックス病院として地域に親しまれている新大阪病院。同院が、日経BPマーケティングの「待合くん」を搭載した、アイアンドシーのデジタルサイネージを導入した経緯やその効果について、竹田院長執行室長兼医事課長にお話を伺った。

デジタルサイネージを利用して
病院内外で情報を発信

  • デジタルサイネージ お客様の声
    新大阪病院 オリジナル番組
  • デジタルサイネージ お客様の声
    建物の外の掲示板に設置

2009年に改装し、病院の内外ともに大きく変わった新大阪病院では、「新しい新大阪病院の特長をどう伝えるか」が課題となっていた。そのためのツールとして目に止まったのがデジタルサイネージだった。当時を振り返り竹田さんは話す。「デジタルサイネージは『高額』というイメージがあり、いろいろな業者に問い合わせましたが、どこも初期導入費がネックでした。そうした中で、アイアンドシーさんからリーズナブルな導入プランをいただけたことに加えて、番組は信頼のおける「日経ブランド」である日経BPマーケティングの『待合くん』を搭載していることを考慮して『アイアンドシー デジタルサイネージ』の導入を決めました。同院では、待合室だけではなく、建物の外にあるバス停前の掲示板にもデジタルサイネージを設置する、先駆的な取り組みも行っている。「雨風や盗難の問題も考えたのですが、まずはやってみようと設置しました。すると、丁度バス停の前ということから、バスを待つ方々に情報を発信することができ、『表のTVを見て来たのですが』という患者さんが増えたのです」と話す竹田さん。当初懸念されていた問題も起こらず、2年経った現在でも順調に利用できているという。

先生、職員、患者さんをつなぐ
強力なコミュニケーションツール

デジタルサイネージ お客様の声新大阪病院のアイアンドシーのデジタルサイネージ「待合くん」では、新しく導入した医療機器の情報や、糖尿病・高血圧・高脂血症などの医療・健康情報、また、同院で行っているイベント情報まで、さまざまな情報を流している。こうした情報がきっかけとなり、先生や職員と患者さんとのコミュニケーションが活発になっているという。「アイアンドシーのデジタルサイネージ『待合くん』で知った病気について、診察時に先生に説明してもらう患者さんや、『自分も心当たりがある』と相談される患者さんが増えています。以前も、いろいろなお知らせや、情報をポスターで提供していたのですが、やはり映像の持つ力は強く、同じ内容でも『待合くん』で発信した時の方が反響は多いですね」と竹田さん。
今後は、健康・医療系のコンテンツ以外にも、患者さんが見ているだけで楽しめるものを増やして欲しいという。「患者さんへの情報提供はもちろん大切ですが、同じくらい患者さんの待ち時間の負担を減らしたいという思いもあります。当院としては、一人ひとりとしっかりお話をして診察したいのですが、それでは待ち時間が増えてしまう。そうした時に、患者さんが待ち時間を忘れられるようなコンテンツが増えれば、丁寧な診察と、快適な待ち時間の両立がより進むと思います」と竹田さんは語った。

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